市川ニッケコルトンプラザ 栗山眼科クリニック 

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第2水曜日及びコルトンプラザ休館日

目の病気

目の病気

  • 流行性角結膜炎

    病状
    流行性角結膜炎(りゅうこうせいかくけつまくえん)(EKC:epidemic keratoconjunctivitis)はウイルスで起こる急性の結膜炎のことで、別名「はやり目」ともいわれ、伝染力が強く、学校伝染病の一つで、伝染の恐れがなくなるまで登校禁止となります。
    主にアデノウイルス8型により引き起こされます。1~2週間程度の潜伏期の後、発症し、結膜炎+角膜炎を起こすため、角結膜炎と呼ばれています。アデノウイルス3、7型によるものは咽頭結膜熱(プール熱)と呼ばれています。
  • 結膜炎

    病状
    充血し、眼脂(めやに)が出ます(ひどいときには「めやに」で目が開かないくらいに)
    片目発症後、4~5日後に反対側の目も発症する場合が多いです。
    目になったり、まぶたがはれることもあります。
    視力が少し低下する場合もあります。
    症状が強い人の場合は、まぶたの裏の結膜に白い膜ができ、眼球の白目に癒着をおこす事があります。 症状が治まるまで約2~3週間かかります。
  • 角膜炎

    病状
    透明な角膜に点状の小さな混濁が生じ、痛みやまぶしさを感じます。
    症状が数ヶ月~丸一年に及ぶこともあります。