市川ニッケコルトンプラザ

栗山眼科クリニック

What's News?
(3才児健診について)
市川市3才児健診にて精密検査を勧められ当院を受診希望される方は、院長診察日のみ受け付けております。代診医師診察日は受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。
(コンタクトレンズ初めての方へ)
当院では眼鏡を所有されていない方、つまり眼鏡もコンタクトレンズも初めての患者様への同日の両方の処方箋発行はいたしかねますのでご了承下さい。その場合、まず眼鏡の処方のみを行い、後日コンタクトレンズの処方をお受けいただきます。あらかじめご了承下さい。
尚、眼鏡を所有されていても診察時にお忘れの場合も基本的にコンタクトレンズの処方はできかねますので、あらかじめご了承下さい。 
(未成年の方お一人での受診について)
視力検査及び眼鏡処方、コンタクトレンズ処方等は必ず親権者と同伴をお願いしております。コンタクト経験者の方でも当院初めての場合はお一人での受診をお断りしております。ご了承下さい。
コンタクトレンズ初めての方、眼鏡処方をご希望の方、眼底検査をご希望の方は、診察受付時間終了30分前までの受付になりますのでご注意願います。
(院長診察日について)
院長診察日につきましてはお手数ですがお電話にてご確認くださいますようお願い申し上げます。

 
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老視

老視
老視(ろうし)は、目の障害の一つで老眼(ろうがん)とも呼ばれますが、老視が正式名称です。
40代から60代にかけて発生する障害で加齢により水晶体を調節する毛様体の筋力が衰えます。これにより水晶体の弾性が失われて調節力が弱まり、その結果ピントの合う距離範囲が小さくなります。
老視は一般的に近くにあるものが見えなくなると思われがちですが、実際は調節できる範囲が小さくなります。そのため通常時でピントの合う範囲は普通に見えますが、 調節を必要とする範囲は見えづらくなります。

矯正
矯正は老眼鏡(老視鏡)で行います。老眼鏡は凸レンズでできていて、原理は遠視の眼鏡と同じです。
ただし老眼鏡使用時は遠くが見えづらくなりますので、近くのものを見る際に限定的に使用されます。
遠近両用眼鏡は、この不便さを解消した老眼鏡で、レンズ下方は凸レンズを使用し、近くがよく見えます。レンズ上方は凹レンズを使用し、遠くがよく見えます。このため一つの眼鏡で遠近が見えるようになりますが、通常の老眼鏡と比べると目が疲れやすく、視野が狭くなるなどの欠点があります。

 
 
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千葉県市川市鬼高1-1-1
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